キレイは運動と心で叶う
Love and care for yourself
ブログ

【夫婦とはなんだろう】家族に不満をいえますか?泣いて訴えるわたしの話。

コロナ禍に入り夫婦間に亀裂が入っている方が多いと聞きます。

みなさんのご家庭はどうですか?

我が家は今年で結婚21周年、よくケンカもしますが笑いの絶えない家庭です。

その秘訣は、母であるわたしが自由奔放に生きているからだと思います。

妻として母としてわたしが家族とどう向き合っているか、参考になればうれしいです。

※参考にならないかもしれません…(笑)

夫婦は「陰と陽」

太陽が陽で月が陰というように、夫婦関係にも陽・陰という関係性があると思います。

また、太陽と月のように時間やタイミングでパワーを出すとき・引くときの関係性は変わります。

我が家では、仕事に関しては夫が陽で外で働き、わたしは陰で専業主婦です。

子どもも含めた家庭内の関係性とすると、一番明るくてパワーがある陽の役割はわたしで、夫は基本的に見守り係の陰をしています。

この陰と陽の関係性がスムーズにいっているときは、夫婦関係が安定しています。

夫婦関係がうまくいかないとき

夫婦関係がうまくいかないときは、陰と陽が夫婦で同じになっているときです。

わたしも陽、夫も陽、という場合です。

仕事のこと

仕事でいうと、わたしがバリバリ仕事をしてしまうと家庭を放置してしまいます。

過去に管理職をしていた頃は、仕事に夢中になりすぎました。

現在わたしが専業主婦をしている理由は、子どもがなによりも可愛いこともありますが、家庭と多忙な仕事を両立できるタイプではなかったから。

夫がわたしに求めるたったひとつの希望が「機嫌よく過ごしてほしい」ということ。

仕事をしてもいいし、専業主婦をしてもいい、とにかくわたしが機嫌よく過ごせるなら、何でもいいと言います。

だから管理職で深夜まで働く生活から手を引き、今は機嫌よく過ごしています。

子どもを含めた家庭内

子どもを含めた家庭内でうまくいかないとき、それは言いたいことがちゃんと言えていないときです。

結論:心のモヤモヤを伝えていないとき

長年夫婦だとしても、考え方が大きく異なることはよくあります。

特に子育てに関しては、意見の食い違いも多く喧嘩はよくします。

だいたいつまらない内容ですが、家族全員が言いたいことをちゃんと言える関係でいたいと常に思っています。

その時間を取ること、話を聞くことは一番の重要なこと。

先日わたしが泣くほどのことがありましたので、ご紹介します。

わたし VS 夫と子ども 大泣き事件

先日、わたしが大好きなJリーグ「ヴィッセル神戸」の開幕戦にご招待いただきました。

しかもヴィッセルシートという1人1万円もする席を4席も!

うれしくてうれしくて家族に「行こう!!!」と言ったところ、全員「いかない」と言い出しました。

夫は「仕事がはやく終わらないから」

子どもふたりは「興味がないから」「友達とあそぶから」

それはしょうがない…けれどコロナ禍でまん防の時期なので、友達を誘うのも気が引ける。

「ひとりで行くか~」と思ったのですが、子どもは興味がなくても時間はあるので家にいます。

わたしのたまのお願い「一緒にいこうよ!」に賛同してくれてもいいのではないか。

(実際はたまのお願いではなく、よくお願いはしているけれど)

毎日友達とあそんでいるのだから、せめて1時間くらいママに提供してくれてもいいのではないか。

その交渉をはじめました。

・ヴィッセルシートなんてなかなか座れないよ

・4席もあるのにママひとりじゃさみしいよ

・時間があるなら来てくれてもいいんじゃない?

・開幕戦にママは家族と行きたい

多くの飲食店も出ているし、サッカー見ながらお菓子食べてもいいじゃないか。

久しぶりにサッカー観戦楽しそうじゃないか。

いろんな提案をしましたが、子どもたちは「いかない」そして夫は「嫌がる子どもといっても楽しくないからひとりで行けば?」

ここで、大号泣です。ママが。

この気持ち、世の中のママはわかってくれるでしょうか。

行く行かないの問題ではなく、わたしに寄り添ってくれないことが悲しいのです。

ちょっとくらい考えてもいいんじゃないの?

即答でNO!と言わなくてもいいんじゃないの?

泣くまでわかってもらえない、ママの寂しい気持ち。

あまりに泣くので、即答で子どもは「いくよ!いく!」

さらに「よく考えたら、サッカー見たいな~って思ってた。」とか言い出して…。

自分の意見を変えてまでママに寄り添う必要はないと伝えながらも「子どもはわたしだ」と、思った話です。

サッカー観戦までまだ日があるので、ゆっくり交渉すればいいものを、自分の意見が通らず泣くママ。

このような事は定期的に繰り広げられるわけで、子どもも大変なんですよね。

そこをコントロールしているのが、夫です。

あとで知ったことですが、わたしが泣く前に夫はこそっと子どもに「行ってあげたら?」と提案していて、子どもも「そうやな~ちょっとでも行こうかな~」と考えていたそうです。

仕事もなんとか早く切り上げて、後半戦だけでもいけないか調整していました。

わたしの知らないところで、夫はちゃんと家庭内をうまく回していました。

もしわたしが心のモヤモヤを我慢して言わなかったらこんな大ごとにはならなかったし、意外とひとりで楽しく観戦してきたかもしれません。

けれどモヤモヤをちゃんと家族につたえ、泣いてでも訴えたことで、結果わたしは夫に感謝することになり、子どもたちと3人で楽しく観戦する時間を過ごせました。

夫婦関係で大事にしていることは「話し合うこと」。

理解ができなくても、とことん話し合うこと。

たかがサッカー観戦に行く行かないで、どれだけ時間を使ってるんだよ!って感じなのですが、これが家族なんです。

こうやって我が家は距離を詰めているんです。

ひとりで行くのはさみしいよ、と伝えることができるのが家族です。

(子どもが撮ってくれたインスタ用写真)

現在コロナ禍で在宅勤務により、夫婦関係に亀裂が入っているケースが多いのですが、よくある原因は「妻の負担が増える」ということです。

その負担を感じているという事実を、夫が知らないケースがほとんどです。

妻がそれを伝えても無駄だと思っていたり、伝えたとしても理解してもらえなかったり。

大号泣を通り越して、プチ家出するくらいの勢いで伝えないと伝わらないこともある。

伝えたいことは言葉に出して伝えよう。

たった二人の夫婦なんだから。

そして意地になって全部しようと思わないことも大事です。

わたしは夫にも家事・育児をあえてしてもらっています。

万が一、わたしが急に病気になっても困らないように。

子どもの世話も、買い物や洗濯、食器洗いも。

子どもも小学生ですが、自分でごはんを作れます。

「しんどいから、ママは今無理です。」

余裕でこのセリフいいます、おすすめです。

「しんどい」の中には、ただランニングしすぎてしんどい・筋トレしすぎてしんどい、も含まれています。

別に、いいのです。

まじめに生き過ぎていませんか? 定期的に「ちょっとぶっ飛んでみる」すすめこんにちは、Yumiです。 ここ数年コロナ禍の影響もあり、 人とのつながりが減り、 飲み会も減り、 パーっと羽目...

まとめ

夫婦はひとつのチームメンバーです。

協力し合って、言いたいことを言い合って、感謝し合う。

日本では家族よりも他人を大事にしたり、他人を優先させたりする人がまだまだいます。

そうではなくて、一番大事なのは家族です。

では、また明日。

日本でも合法的な「精子バンク」は必要か?これからの時代の女性ライフプランを考えよう!こんにちは、Yumiです。 現在、日本では合法的な「精子バンク」はありません。 精子が欲しい場合は、民間の精子バンクに登録す...
ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

ABOUT ME
Yumi Miyai
<Webライター・ブロガー> ザ・リッツ・カールトン大阪で11年勤務後、2児の母に。 「好きなことだけして生きる」をモットーに、キレイは運動と心で叶うコツを発信しています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です