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学び

【ラ・べ】ザ・リッツ・カールトン大阪で一流のサービスに投資する

こんにちは、Yumiです。

ザ・リッツ・カールトン大阪のミシュランを獲得した、

フランス料理「ラ・べ」に行ってきました!

私は一流のおもてなしを体験できたのでしょうか?

私は元ホテルウーマン、ザ・リッツ・カールトン大阪で11年勤務しました

ザ・リッツ・カールトン大阪のサービスは一流なのか?

ザ・リッツ・カールトン大阪は私の元職場ですが、

今回それは伝えず、一般として利用しました。

一流ホテルとして、成長はどうだろうか?

スタッフは情熱で溢れているだろうか?

元ホテル管理職として勤務した仕事目線、

一般のお客様として利用するゲスト目線、

両方の視点から私が今思うことをお伝えします!

予約時の対応は残念☆

フランス料理「ラ・べ」予約をホームページからしました。

その際、質問を記載していたのですが、

返信が二日後、しかもメール返信ではなく電話です。

ビジネスでは24時間以内に返信が基本ですので、

これはとても残念でした。

当日までどれだけお客様にワクワクを提供できるか

お客様のホテル滞在を成功させるには、

予約時が最も重要なポイントなのです。

お客様が一流ホテルに求める内容は数多いですが、

その要望のもっと先を読むこと、それが一流のサービスです。

私が入社したばかりの頃、

総支配人が言っていた言葉があります。

「Service is speed.」

対応が遅いことは、とても残念なことです。

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フランス料理「ラ・べ」の感想

ミシュラン一つ星に輝いた「ラ・べ」のお食事は、憧れでもあります。

結論から言いますと、本当に美味しかった~!!!

特にデザートが4品も!絶品で大満足でした。

メニュー内容が事前にわからない☆

ホテルのホームページにも、一休.comのサイトにも、

お料理の詳しいメニューが記載されていなかったことです。

内容はサプライズ的な意味で、あえて載せていないのかな?

しかしお客様の立場になって考えると、

わざわざ問い合わせをしないといけないのはどうでしょう…。

お料理が抜群に素晴らしい☆☆☆

ミシュランを獲得したフランス料理、どんなお料理が出るのか。

1年に4回メニューが変更されるそうですよ。

私はフレンチに詳しくないので、お写真を!(笑)

メニューリストをテーブルに置いている場合が多いのですが、

こちらは口頭での説明だけでした。

・カナッペ(見た目が可愛くて味もしっかりめ)

・アミューズ

・パン(保温のためにナフキンで蓋をしています)

・フランス産のバターを取り分けてくれるサービス

(海藻入りのバター、無塩バター+ソルト)

・冷前菜(アスパラガス、写真がボケてます…)

・魚料理(お味しっかりめ、シェフの新作でイメージはお寿司)

・肉料理(鹿肉)

・プレデザート/デザート/小菓子/チョコレート

・コーヒー/紅茶

記念日のサプライズ☆☆

予約時に結婚記念日だと伝えていたので、

素敵なメッセージプレートを用意してくださいました。

※写真用なので、撮り終えたら回収されます(笑)

スタッフの接客は本当に一流だった

テーブルに着いたら、女性スタッフがこの席の担当だと、

挨拶にきてくれました。

胸にソムリエバッチが付いています。

(私が見た限りでは、スタッフ全員ソムリエでした。)

宝塚歌劇団にいるような、姿勢がよくキリっとした女性です。

ナイフ・フォークなど一本一本、丁寧にスマートにセットされます。

お料理を出すときは、素早くわかりやすい言葉で説明してくれます。

下げるときは、シェフのコメントを交えながらも、

私たちの感想を聞いてくれたり、

なごやかな会話を楽しみました。

私の個人的な感想

受付の女性が特に素晴らしかったです!

食後のお見送りの際、

「フレンチは緊張するからなかなか来れない」と言ったところ、

個室をわざわざ見せてくださったのです。

また、入り口のお花のある場所が素敵な撮影ポイントらしく、

「記念写真をお撮りしましょうか?」と提案をしてくれました。

その際さっと私のストールを預かってくれるきめ細かい気遣い。

「20周年という節目にきてくださって、とてもうれしいです。」

と言ってくれたその女性から、たくさんの情熱を感じました。

サービスで最も大事なことは、

お客様にとって記憶に残る接客ができるかどうか。

それは、ゲストのニーズ(願望)を先読みすることだったり、

心からおもてなしをしたいという純粋な気持ちだったり。

一流のサービスマンとは、ただスマートに仕事をこなすだけではなく、

その人自身に品があることです。

品は言葉や動作に現れます。

“We are Ladies and Gentlemen serving Ladies and Gentlemen.

紳士淑女をおもてなしする私たちもまた紳士淑女です)”

これはリッツカールトンのモットーです。

久しぶりに訪れたリッツで、今も変わらずその心は生きていて、

素晴らしい接客とお料理に、心から満たされました。

ここが残念だった!

残念なことが、ひとつだけ…。

男性スタッフが私たちにバターの説明をしているタイミングで、

別のお客様が来店されました。

きっとその男性の担当のお客様だったのでしょう。

バターを取り分けながらも注意散漫で、

ずっとうしろの席を見ています。

自分のお客様が来たとしても、スタッフを信頼していれば、

そんなことにはならないはずです。

スタッフ同士信頼してこそ、いいチームになるのです。

どんなに素晴らしい接客ができるスタッフがそろっていても、

たった一人の接客で台無しになるのです。

まとめ

個人的に細かくサービスを見てしまうところがありますが、

その分よい接客をするスタッフを見極める事は得意です。

ホテルのお仕事は、熱い情熱があってこそ。

皆さんのおかげで、私たちは素敵な記念日を過ごすことができ、

20周年というよき思い出となりました。

経験に投資する

一流ホテルを利用することは、自分の経験値となりますので、

ぜひ体験してみてください。

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ABOUT ME
Yumi Miyai
<Webライター・ブロガー> ザ・リッツ・カールトン大阪で11年勤務後、2児の母に。 「好きなことだけして生きる」をモットーに、キレイは運動と心で叶うコツを発信しています。

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