ランニング

ランニングが家族に理解されず、罪悪感となるときの解決方法

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ランニングを習慣にしていることで、家族に対して罪悪感を抱えている人は実は多いのではないでしょうか。

家族の休みの日に、自分だけ走りに出かけてしまう。

奥さんが家事・育児をしている時間に、1時間抜けて走りに行く…などなど。

気分転換のつもりで走りにいっているにも関わらず、家族から快く思われていないんじゃないかって感じていませんか?

ランニングに意味を持たせてみると、意外とあっさり解決することがあります。

ヒントになればうれしいです。

ランニングが家族に理解されない理由

ランニングに出かけることが家族(妻)から快く思われていないと感じるケースは、小さな子どもがいるご家庭であることが多いです。

走ることがストレス発散であったり、唯一の趣味である場合、その空気を感じてしまい走っても罪悪感が残ってしまいます。

家族が快く思わない理由をあげてみますと…

・洗濯物が増える

・家事育児で大変なのにあなただけ遊んでいる

・夫婦平等だと思えない

一般的に夫婦や親子で一緒にランニングをするケースは少なく、夫だけが走りに出ていることが多いので、「理解されない趣味」となります。

特に妻が運動しない場合、ランニングをしている夫のことを「走る体力があるのなら、家事やってよ」と思われます。

家族に理解されるためにする対策

少し厳しい内容になるかもしれませんが、今の日本の母は想像以上に大変です。

小さな子どもがいる家庭、夫婦共働き、という状況で夫だけが頻繁にランニングに行くことは、妻として不満が増えて当然なのです。

まず一般的に、妻が嫌がるパターンの解決方法を見てみましょう。

洗濯物が増える

「洗濯くらい」と思っていると大間違いです。ランニングをすることで、ウェア一式と下着、シャワーもするのでタオル類まで、洗濯物の量は大人一人分が余計に増えるくらい違ってきます。

洗濯物を畳んで片付けるなど積極的に家事をすること。

「家事を手伝うよ」という言葉は禁句です。手伝うというのは家族として間違っていて、して当然だと思いましょう。

家事育児で大変なのにあなただけ遊んでいる

特に小さな子どもがいるご家庭では、夫が帰宅するまで妻は一分一秒気を抜けず、育児をしています。

男女は性質上、子育てに対する神経のすり減り具合が大きく違います。母はたった数秒でも子どもから目を離すことを恐れます。何か危険があっては大変だからです。

夜中に子どもが大丈夫かふと目が覚めるように、気を抜けない時間を毎日過ごしていることを理解してあげましょう。

せめて子どもが小さいうちだけでも、仕事から帰宅してすぐ走りに行くことはやめて、「子どもを見ておくから、ゆっくりお風呂に入っておいで」と、ひとりの時間を持つ機会をできるだけ増やしてあげましょう。

どうしても毎日のように走りたい人は、お昼休みに走るなど、家族時間を減らさない努力をすることが今は大事と思えたらいいですね。

夫婦平等だと思えない

「あなただけ趣味を満喫して、うらやましい」という気持ちがある場合もあります。

妻が運動が嫌いなら、一緒に楽しむことは難しいと思います。

もし家族が不満そうにしていると感じるのなら、ちゃんと聞いてみましょう。

ひとりの自由時間を持ちたいと思っているのか、一緒になにか趣味をしたいと思っているのか(ウォーキングなど)、聞いて話し合う時間を持つことです。

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ランニングに意味を持たせてみると、罪悪感が消える

わたしは家族の中で、ひとりだけランニングをする側です。

家族が休みの日、予定がなければ家族を置いてひとりで走りに行きます。

「ランニング」というただ走るだけのことを、走らない人によさを理解してもらうのは、とても難しいことです。

わたしがしていることは、ランニングに意味を持たせることです。

ただ「ランニングしてきます」というよりも、「ランニングで○○まで買い物に行ってきます」と言うのです。

果物や野菜をランニングリュックに入れて帰宅するのです。

特に美味しいみたらし団子を買ってきた日や、美味しい揚げたてコロッケを買ってきた日は、家族全員大喜びしてくれます。

毎回でなくてもいいけれど、ランニングをすることで家族に楽しみをおすそ分けするのです。

買い物だけでなく「夕陽を見にランニング行ってきます」といって、美しい写真を家族でシェアすることもあります。

ランニングに意味を持たせることで、自分だけが楽しい時間を過ごしているという罪悪感が消えます。

日頃からわたしはただランニングをするのではなく、走って区役所や銀行などの手続きに行っています。

わたしにとって走ることは生活の一部だということを知ってもらえれば、いつも快く走ることができるのです。

家族がそもそも快く思ってくれていたとしてもです。

家族のおかげで、わたしは走る時間を確保できているという感謝をいつも忘れないようにしています。

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また、夫が趣味で出かける時は、夫が罪悪感を持たないように、何か用事をお願いすることが多いです。

帰りにコンビニで○○を買ってきてもらえる?とか、これコピーしてきてもらえる?とか、簡単なことをあえてお願いして、頼るのです。

お願いすることで夫は役に立てたと思えるし、結果わたしも助かります。

何事も、意味付けをちょっと変えてみる。

するとモヤモヤしていたことが、あっさり解決することあります。

なにか参考になることがあれば、うれしいです。

では、また。

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ABOUT ME
Yumi Miyai
<Webライター・ブロガー> ザ・リッツ・カールトン大阪で11年勤務後、2児の母に。 「好きなことだけして生きる」をモットーに、キレイは運動と心で叶うコツを発信しています。