ランニング

子どもと一緒に走るとき、気をつけていること

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子どもは親がマラソン大会に出ていたり、日頃ランニングを習慣として行っている場合、その姿をみて走ることに興味を抱くケースがあります。

わたしも子どもが2人いますが、時々一緒にランニングをします。

子どもにとって一緒に走ることによるメリット、また親として気をつけていることをご紹介したいと思います。

子どもと一緒に走るとき、気をつけていること

子どもと親が一緒にランニングを楽しむ場合は、子どもの年齢にそってやり方を変えていくのが良いと思います。

・赤ちゃん期

最近は赤ちゃんをランニング専用ベビーカーに乗せて、押しながら走る人が増えてきました。

わたしは知らなかったのですが、これがあれば産後のダイエットがもっと楽しいものになっていたのにな~と思います。

 

・幼稚園児

なによりも安全第一!

歩道などでは走らずに、近くの公園内をぐるぐる走りましょう。

わたしは近場の公園にボールを持って行き、ランニング&ボール遊びを繰り返していました。

最近見かけたのですが、子どもが走りながらサッカーボールを蹴る&そばでお父さんが一緒に走るというパターンはとっても良い例ですね。

・小学生

我が子がランニングに興味を持ったきっかけは、近場でのマラソン大会です。

わたしが3キロのマラソン大会に申し込みをして、子どもはパパと親子マラソン大会に出ることになりました。

小学生になれば3キロくらいはすぐ走れるようになるので、マラソン大会というイベントを提案することもおすすめです。

何か目標があれば、積極的に走りに行きたい!と言い出します。

「楽しい経験」になるように導く

年齢問わず、親子で走るときにわたしが気をつけているポイントです。

親がランニング経験が長い場合、子どもにもっと速く走れるようになってほしい!という気持ちから、親が子どもに厳しく指導しがち。

子どもが陸上部や本気でランニングに取り組んでいる場合ではないのなら、何よりも大事にすべきことは「楽しい」と思える時間にすることです。

今日は10分走った、今日は公園3周走った、という小さな成功体験を何度も積み重ねていくことができるのがランニングのよい所、最大のメリットなのです

小さな成功体験を積むことは自己肯定感を高める手段であり、その経験を親子で一緒にできるなんて、最高だと思いませんか。

①ご褒美をあげる

ランニングの途中かあとに、コンビニか自動販売機でジュースやポカリスエットなどを買ってあげる。

最近は自動販売機でPayPayが使えたりと、便利になりましたね。

②どれくらい走るか決めておく

走る前に、何キロ走りたいか、何分走りたいか、大体の目安を一緒に決めておきます。

目標を持って走ることで、子どもも達成感が増します。

もし子どもの疲労度ややる気の具合で短くなってもOK、子どもの気持ちを何よりも優先させます。

③褒めまくる

ダッシュの競争をしたり、ここまで歩かず走ろう!など挑戦する時間を設けて、できたらめちゃくちゃ褒めまくります。

最近の親子ランニング

夏は熱中症のリスクがあるので、夜に親子でランニングをしてきました。

夜雨が降っていたので、1人でシャワーランに行こうと思っていたら、子どももシャワーランが大好きなので一緒にいく!とのこと。

張り切って家を出た瞬間、雨がやんでしまって残念そうでしたが、5キロを45分くらいかけて、ダッシュしたり休憩に歩いたりしました。

同じ場所を何周もしたのですが、1周をどちらが速く走れるか競争しました。

長距離はまだわたしが勝てるのですが、短距離はもうお手上げ!負けました。

子どもがもっと小さいときは余裕で勝っていたのに、悔しいような成長がうれしいような。

時々一緒に走ってくれるその時間がとてもしあわせで、2人で汗だくになって帰宅するその瞬間をあと何回経験できるだろうか…。

1人で走るランニングも大好きだけれど、子どもと一緒に走る時間は限られているので、今この瞬間をしっかり感じて走れるしあわせに感謝しています。

まとめ

子どもが小さい頃に一緒に走る経験があれば、子どもが自分の意思で運動をはじめたり興味を持つきっかけになります。

実際にわたしのラン友は、自分のお子さんたちと一緒に練習して、毎週練習会にも参加されています。子どもたちにもお父さんとしてカッコいい所をみせたいから、自分自身も頑張るし、良い親子関係を築けていて素敵です。

わたしも親子で走る喜びを、できるだけ多く持ちたいと思います。

では、また明日。

わたしが走ることで、子どもに与えた影響について運動している親を持つ子どもは、運動に対して何かしらの影響があるでしょうか? わたしは元々は運動をしてこなかったタイプです。 ...

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ABOUT ME
Yumi Miyai
<Webライター・ブロガー> ザ・リッツ・カールトン大阪で11年勤務後、2児の母に。 「好きなことだけして生きる」をモットーに、キレイは運動と心で叶うコツを発信しています。