ランニング

ケガや故障経験があると、優しくなれるし強くなれる

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ランニングや他のスポーツなどで、ケガや故障の経験がありますか?

運動をする上で、真剣になればなるほどケガをしてしまうものです。

しかし運動をしていない人からみると「なんでケガなんてするの?自己管理の問題じゃないの?」となりがち。

ケガや故障は、否定されることなの?深掘りして考えてみませんか。

人にやさしくなれる

わたしは2019年の一年間、ほぼ故障していました。

フルマラソンの練習、トライアスロンのロードバイク、完全なオーバートレーニングで膝を痛めてしまって。

休んで治って、また痛めて、つらい一年でした。

運動しない人からは、ケガするまで走るってどうなの?!といわれました。

痛くなる前にケアできたのでは?

痛くなる前に練習メニュー調整できなかったのかな?

自分が経験していないと「故障のつらさ」という気持ちがわからないので、そう言ってしまうのもわかります。

ただストレッチやアイシングなどのケアを心がけて、ランニングの走り方を見直したり、筋トレ方法を変えてみたり、あらゆる努力をしても故障するときはするのです。

どちらかというと、運動に真剣に向き合い努力したからこそ、ケガをする。頑張ったからこそ、その問題に直面するのです。

わたしも故障するまで理解できなかったことを、自分が経験することによって知り、同じようにケガをしたり故障に苦しむ人の気持ちを心の底からわかるようになりました。

だからこそ、誰かがケガをして走れない時期があればそのつらさを共有できるし、走れない時期に何ができるか、メンタルをどう保てばいいのか、そんなことを考えられるようになりました。

それが人にやさしくなれる、ということ。

どんな運動でも弱者にやさしくなれる人は、努力して努力して頑張ってきた人です。

もし自分がケガや故障をした時、心ない言葉を投げかけてくる人がいたら、その人はただ経験がないだけ、知らないだけ。そう思ってスルーしましょう。

自分に強くなれる

どうしたらもっと速くはしれるようになるかな。

どうしたらケガせず成長できるかな。

そのように自分で自分を見つめ、何が原因なのか追究して、改善するようになります。

わたしは膝を痛めたのですが、走り方が悪い原因として反り腰だったり、足裏が使えてなかったり、本当に多くの原因があることを知りました。

ヨガプラーナや太極拳をするようになり、さらに多くの学びがありました。

自分の特徴を知り、ランニングに向き合ったことで、さらに強い自分になれたと思います。

強いということは、やさしいということ。

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まとめ

走れない時期って本当につらいもの。

痛い痛いって思いながら走るのも。

普通に走れることって、それだけでしあわせだって思うんですよね。

そんな小さなことでも、感謝に変えることができる。

人は経験を積むために生きている、たくさんチャレンジしましょう!

では、また明日。

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ABOUT ME
Yumi Miyai
<Webライター・ブロガー> ザ・リッツ・カールトン大阪で11年勤務後、2児の母に。 「好きなことだけして生きる」をモットーに、キレイは運動と心で叶うコツを発信しています。