心を知ること

【本屋さん】自分の本音を見つける場所であり、あなたも救ってくれる

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自分のことってわかってるようで、わかっていないものですよね。

今すごくやる気があるのか、それとも今はのんびり心を癒すときなのか。

どんなジャンルに興味があるのか、今自分は何を求めているのか。

本屋さんに足を運ぶとそれが解決できます。

自分の本音がわからないときに、なぜ本屋さんに行けばいいのかご紹介します。

本屋さんで自分の本音がわかる

本屋さんにひとりで行って、ぐる~っとゆっくり一周してみてください。

「あ!これおもしろそう!」って直感で感じる本が不思議と目に止まります。

あまり本屋さんに行かないかたは「今週のランキング」というコーナーや、

本屋さんが書いている「POPUPメッセージ」でおすすめの手書きメモをみてください。

ランキングやメモがある本は売れている本なので、内容がよいかわからない場合でも、あまりはずれはありません。

ふと直感で手に取ってみたものが「ワクワクするもの」「ホッとするもの」だったら、

その本はあなたの今の感情であり、求めている情報です。

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わたしはいつも本に救われている

わたしが小さいころに欲しかったもの、父におねだりしたものは「本」です。

自伝にハマっていて、昔と表紙は違いますがこんな感じ↓の本を好んでいました。

この時期に多くの本を買ってもらったこと、本が好きになったことはわたしにとって大きな財産となりました。

社会人になってからは仕事が忙しすぎて、長い間本から遠ざかっていました。

しかし子どもの頃に好きだったことや物は、大人になって何かしらの影響があると知ったのです。

人生の中で、くるしいタイミングやつらい時期があり、そんなときわたしを救ってくれたのが「本」でした。

現実がつらい時は本をよみ、遠くの世界へ心を飛ばせるのは本のちから。

読書しているときだけは、いまを忘れられます。

わたしにとって本とは、現実逃避のツールでした。

そのため、現実が楽しいときや充実しているときは本から自然と遠ざかります。

しかし子どもが産まれて絵本を読んであげるようになり、また本屋さんへ通うようになりました。

そこからまた、わたしと本との出会いがはじまったのです。

このブログをはじめるきっかけも本屋さんでたまたま目に止まったのが「ブログをはじめる本」、コロナ禍でなんとなく心が沈むときは「心理学の本」があることを知りました。

なにか目的があって本屋さんを訪れるわけではなく、なんとなく見ていると目に止まるものが、そのとき自分の興味のあるジャンルだと気付くのです。

そして本はわたしの知らない知識を膨大な情報量で提供してくれます。

どんなときも、何歳のわたしでも、いつも知恵をくれて癒してくれて、たくさんの出会いと人生のヒントをくれるのは「本屋さん」という場所なのです。

本が高価で躊躇する場合

本は単行本ですと1,500円前後します。

これを何冊も購入するとかなりの高額になりますよね。

本は1冊作るまでに多くの人が関わり、時間をかけ、内容を何度も検証し校正します。

だからこそ本として世に出るものはある程度検証した内容が書いてあるため、全くのでたらめ情報をつかむ可能性が低くなります。

逆にいうとこれほど有益で多く詰まった情報をたった1,500円で得ることができる。

わたしは本は自己投資だと思って購入しています。

主婦には大きい出費ですが、わたしは3パターンの方法で読書しています。

①本屋さんで購入する本の基準を決める

「今度買おうかな、やっぱり1,500円で家族に何か買おうかな」という「遠慮」する気持ちが購入のブロックになる主婦は多いですよね。

自分なりの購入基準を決めることで、購入に躊躇するブロックが外れます。

これは購入していい本、と決めてしまえば自分のために買うことができます。

どうしても読みたい本、特に新刊で好きな著者が書いたもの

・長く手元に置いておきたい本(トレーニング本など)

②図書館へ行く

一番のメリットは「無料」

借りてつまらなければ読まなくても気にならないのがポイントです。

(人気の新刊は予約をすればいつか借りれますが、とにかく待ちます。)

図書館のいいところは、同じようなジャンルの本が一気にたくさん読めること。

たとえば睡眠について悩んでいた場合、図書館に行くと何十冊と睡眠の本があります。

10冊睡眠の本を借りて読み漁ると、必ず自分にヒットするアイデアが見つかります。

このような贅沢な読書のしかたは、図書館ならではですね。

わたしは購入した本と図書館の本を合わせて、2週間で20冊くらい読むこともあります。

③電子書籍

コロナ禍などで外に出にくい場合や、とにかく多くの本から情報を得たいときは電子書籍を利用します。

Amazonキンドルなら目次をチェックして「おもしろそうなら読む、やっぱり読まない」を簡単に判断できることがメリットです。

しかも、電子書籍はAmazonの読み放題も安いし、読み放題対象外の本でも単行本より安い場合が多いです。

本は場所を取るので、これからは電子書籍が主流になるかもしれませんね。

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まとめ

たった一冊の本で、人生が変わることがある。

それくらい影響力がある本に出会うこともあります。

わたしもこうして毎日ブログを書くことになるなんて!あのとき「ブログの本」に出会わなければ今の時間はなかったわけです。

知らないことを知ることができると、それだけで嬉しいって思うんですよね。

あなたもふらっと本屋さんに立ち寄って、一冊だけ家に持って帰りたくなる本を見つけてみませんか。

では、また明日。

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ABOUT ME
Yumi Miyai
<Webライター・ブロガー> ザ・リッツ・カールトン大阪で11年勤務後、2児の母に。 「好きなことだけして生きる」をモットーに、キレイは運動と心で叶うコツを発信しています。